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夢のハイテンション

「あなたさえいえば他に何もいらない。」

あなたはこんな告白を受けたことはあるでしゃうか。情熱的な告白です。

ですが「あなたさえいればハブラシもいならいって言いたいんですか?」

とツッコミどころ満載です。

私の職場の後輩に「甲子園ボーイ」がいます。つまり「甲子園に出場したことがある後輩」です。

私も若いころ部活をしておりましたが、結果的には市内大会ベスト4とか県大会ベスト16とか。

ですから私は一瞬、この甲子園ボーイに腹が立ちました。なぜなら彼は甲子園の砂を持っているからです。

私が小さいころ通っていた床屋のオヤジさんが昔「甲子園ボーイ」だったらしく、その床屋にはビンに入った甲子園の砂が飾られていました。

当時の僕はそれをみて、「きれいだな。」と。こどもごころに感じていました。

まあ。よくよく考えてみれば、私も小学生のときは少林寺拳法の市内大会で優勝しましたし、中学のころはエースでした。

まあいいでしょう。砂なんて。ふん。