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小池百合子さんのお話

ぜひ、鳥の目、虫の目、魚の目を持って下さい。「部長が嫌い」とか、目の前のちっぽけなことにとらわれず、世界全体を見る、ものごとを鳥の目で俯瞰して見ること。とはいえ仕事は日々の積み重ねなので、そこはミクロの目、虫の目を持つ。それから、いまプランクトンはどこにいるかといった潮流を見る力。時代の流れや、自分の年齢に応じて求められていることは、魚の目で見極めることが大切です。