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数学

考えることなく、無意識にタスクでこなしていくことは実は無駄を生み出しているのです。1日8時間の仕事のうち「今日やらなくては」と自分で考えてやる仕事は2時間程度とのことです。仕事の仕方が変わり「一定の成果を出したら今日の仕事は終わり」という形になったら成功者は目立つようになります。2時間で帰っていく成功者を「羨ましい」と思うようになったら、その思いが「新しいこと」となり漠然と続けていたルーチンワークを見直し、タスクを崩壊させることになります。そして有意義な、生産性の高い仕事の仕方に変わるのです。

話し手の心的な態度(モダニティ)という文法の一大研究テーマは、儀礼、親切、丁寧、謙虚で正直、人を大切にすることが円滑な構造改革、維持には不可欠であることを示しています。敬語は品質の良さの表れです。世界最新の叡智を日本・アジア、世界中に届ける方法です。二流には二流以下の成果しか出せません。所詮、二番煎じ、三番煎じ、劣化版か、海賊版です。最初から最新を目指さない限り、最新には成れません。積み上げでは無いのです。ゴールからの逆算で自分が取るべき行動が決定されるからです。まずは偏差値50が目標。それから60、70と。若者の自己表現は意味を汲み取る側が能力を試されているのです。自由な自己表現は成長に不可欠です。「尖った人材」を獲得しましょう。主体的に取り組んでいかなければ人生はあっという間に終わってしまいます。

The Service you do for others is the rent you pay for your room here on Earth.

TED(テド、英: Technology Entertainment Design)は、アメリカ合衆国ニューヨーク市に本部があるLLC。カナダのバンクーバー(過去には米カリフォルニア州ロングビーチモントレー)で、毎年大規模な世界的講演会を主催している非営利団体のこと。

TEDが主催している講演会の名称をTED Conference(テド・カンファレンス)と言い、学術・エンターテインメント・デザインなど様々な分野の人物がプレゼンテーションを行なう。講演会は1984年に極々身内のサロン的集まりとして始まったが、2006年から講演会の内容をインターネット上で無料で動画配信するようになり、それを契機にその名が広く知られるようになった。

講演者には非常に著名な人物も多く、ジェームズ・ワトソン(DNAの二重螺旋構造の共同発見者、ノーベル賞受賞者)、ビル・クリントン(元アメリカ合衆国大統領、政治家)、ジミー・ウェールズ(オンライン百科事典Wikipediaの共同創設者)といった人物がプレゼンテーションを行なっているが、最重要事項はアイディアであり、一般的には無名な人物も数多く選ばれ、プレゼンテーションしている。

講演会に出席するためには、審査を受けた上で年会費8,500ドルを支払ってTEDの会員になる必要がある[1]。

TED Conference 編集
TED Conference(TEDカンファレンス)はTEDの活動の中心的イベントで、カナダのバンクーバー (ブリティッシュコロンビア州)にて、毎年開催される講演会のこと。カンファレンスは5日間にわたって開催され、この間 約70人のプレゼンターやパフォーマーが登壇し、1000人程の聴衆が講演を聴く。

TEDActive 編集
2015年まで開催されていた、TED conferenceと別都市で行われる同時開催のイベントであり、インタラクティブな生中継が行われ、独自のプレゼンターも登壇する[2]。

TEDGlobal 編集
TEDGlobal(TEDグローバル)はTEDカンファレンスの姉妹講演会。基本的なスタイルはTEDカンファレンスと同じだが、開催が一年おき、また開催地が毎回変わる。つまりはTEDカンファレンスの世界巡業版。第一回TEDグローバルは2005年、イギリスのオックスフォードで開かれ、第二回は2007年、タンザニアのアルシャで開催され、2017年も同地で開催される[3]。講演テーマに関して、経済成長や開発といったグローバルな問題により重点が置かれている点にも特徴がある。

TEDWomen 編集
Pat Mitchellにより、2010年から行われている女性を中心としたTED主催のイベント。2011年と2012年はTED主催ではなくTEDxWomenとして独立したイベントが行われ[4][5]、2014年は行われない等、毎年開催されている訳ではない[6]。2016年はサンフランシスコで開催された[7]。

TED Translators 編集
世界中のボランティアによる、字幕作成プロジェクト[8]。20,000人以上が参加し、100言語以上に対応している。

TED Prize 編集

2007年のTED Prize受賞記念講演。ルワンダの医療システム構築について語る元米国大統領、ビル・クリントン。動画を見る(日本語字幕)
TED Prize(TEDプライズ)は、2005年から始まった賞。2010年までは毎年3人選ばれ、賞金10万ドルとカンファレンス(年会)で記念講演を行った。2010年に受賞者は1名になった。2012年は個人ではなく概念に対して贈られた。2013年に受賞賞金は100万ドルに上がり、世界を鼓舞する願いをもった強いアイデアを叶えるために贈られる[9]。

2005年
ボノ(ミュージシャン)、エドワード・バーティンスキー(写真家)、ロバート・フィッシェル(英語版)(医療機器の発明家)
2006年
ラリー・ブリリアント(医療活動家)、ジェヘイン・ヌジェーム(英語版)(映画監督)、キャメロン・シンクレア(英語版)(建築家)
2007年
ビル・クリントン(政治家)、ジェームズ・ナクトウェイ(戦場カメラマン)、E.O.ウィルソン(生物学者、環境保護支援者)
2008年
ニール・テュロック(英語版)(物理学者)、デイヴ・エガーズ(英語版)(作家)、カレン・アームストロング(英語版)(作家)
2009年
ジル・ターター(英語版)(SETIディレクター)、シルビア・アール(英語版)(海洋学者)、ホセ・アブラウ(音楽家)
2010年
ジェイミー・オリバー (料理人)
2011年
JR(アーティスト)(英語版)(ストリートアーティスト)
2012年
City 2.0(個人ではなく「都市化が進んでいる世界的な現象に接続されているプラットフォーム」という概念)
2013年
スガタ・ミトラ(英語版) (インド出身の教育研究者)
2014年
シャーミアン・グーチ(英語版)(汚職行為防止活動家)
2015年
デイヴ・アイセイ(英語版) (お話し聞こう隊(英語版)創設者)
TEDTalks 編集

インターネットで無料で公開されているTEDカンファレンスの講演ビデオ。ダウンロードしてiPodで閲覧することも可能。
TEDTalksは、ネットを通じて行なわれている動画の無料配信プロジェクトのこと。TEDTalksは2006年にスタートし[10]、TEDの名を広い範囲の人々に知らしめる役を果たしている[11]。TEDTalksでは、TEDカンファレンス、TEDグローバル、TEDプライズ、TEDxの講演の中から、キュレーションされた動画を公開しており、2015年6月時点で2000本を超える動画が公開されている[12]。配信はTEDのホームページ http://www.ted.com 、およびYouTube上の公式チャネル http://www.youtube.com/TEDtalksDirector の両者を通じて並行して行なわれている。2009年5月、Nokiaの協賛で各言語への翻訳プロジェクトTED Open Translation Projectが開始された。日本語版のページはこちら(TED Talks in 日本語)。

TEDx 編集
TEDの精神である「ideas worth spreading」 のもとに、TEDからライセンスを受け、世界各地で発足しているコミュニティー。TEDの名称は使用しているが、運営や人選、設営などにTED本体は関与していない。2009年に、TEDxTokyoが開催されたのがきっかけで広まった。名称中にTEDの文字を含むのは、TEDxがTEDのコンセプトを受け継いだ団体であることを示している。TEDxのカンファレンスは、各地のスピーカーによる講演とTEDTalksのビデオの上映によって構成され、参加者が個々にディスカッションを通してアイデアを共有し、横の繋がりを広げていく場でもある。世界中でTEDのコンセプトは広まりつつあり、2012年4月現在126カ国以上の800にも渡る都市でイベントが実施されている。

TEDの運営に必要な資金は、会員の会費、そして講演会の出席費、そしてスポンサー企業からのサポートによって支えられている。

スポンサー企業 編集
TEDは多くの企業からもサポートを受けている。TEDに物的または金銭的なサポートを与えている(かつてしたことのある)企業には、以下のようなものがある[13]。

Adobe, Akamai, Aliph, AMD, Autodesk, BMW, Branch Home, Condé Nast Portfolio, Desktop Factory, Ethos Water, Exclaim, GE, Google, Grey Goose Vodka, HotStudio, IBM, Icon Estates Wines, IDEO, Intel, Microsoft, Method, Motorola, The New Yorker, Nokia, Palm, Proflowers, Rolex, Six Apart, Sony, Steelcase, Sun, Target, Tesla Motors, TOYOTA, Viewpoint, Vosges Haut-Chocolat, Weider History Group, WIRED。

^ TED Conference standard membership
^ TEDActive ted.com
^ TEDGlobal returns to Africa. Since our 2007 conference in Arusha, Tanzania TEDGlobal2017 Builders. Truth-tellers. Catalysts
^ TEDxWomen 2011
^ The Space Between: Talks from TEDxWomen
^ TEDWomen
^ TEDWomen2016 It's about time.
^ TED Translators
^ TED Prize
^ TED blog "Introducing TEDTalks" 27 June 2006 - 2006年7月27日のTEDBlogの記事。動画配信のスタートを伝えている。最終確認日 2008年1月16日。
^ TEDBlog "The New TED.com launches today Monday April 16th" 16 April 2007 - 2007年4月16日のTEDBlogの記事。動画配信が大きい反響を呼んだことから、サイト TED.com の構成を動画中心に大幅にリニューアルしたことを伝えている。最終確認日 2008年1月16日。
^ The TED Talks library, now 2,000 talks strong
^ About TED - Sponsoring TED のページより。最終閲覧日 2007年1月13日。

スーパープレゼンテーション - NHK Eテレの語学番組枠で2013年4月より放送中。

TED.com - TEDの公式ホームページ。
日本語字幕付き TED Talksページ
TEDBlog - TEDの公式ブログ。関連ニュースの発表や新規公開された動画の情報などが書き込まれている。
TEDtalksDirector - 公式YouTubeチャンネル
TED+SUB - iPhone, iPadで動画を字幕付きで閲覧するアプリ(無料)
TEDxTalks TEDxのビデオコンテンツポータル