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私たち世界はデジタルとフィジカルの両方である。我々のゴールは、社会的規模で、カテゴリーを定義するような消費者向けの製品を作って世に出すことだ。

私たちの脳は、毎秒4つのHD動画をストリーミングするのに十分なデータを生成している。問題は、私たちが世界に情報を発信するためのベストの方法である「スピーチ」は、1980年のモデムとほぼ同じ量のデータしか送れないということだ。
我々は、現在ユーザーが、スマートフォンで入力できるよりも約5倍の速さで脳から直接入力できるシステムを開発中だ。最終的には、大量生産が可能なウェアラブルテクノロジーにしていきたいと考えている。シンプルなイエス・ノーの「脳のクリック」でさえ、拡張現実のように自然に感じるようになるだろう。

たとえば「今○○駅にいるよ」と考えるだけで、位置情報つきでFacebookに投稿できたり友達にメッセージできるようになったり、友達のFacebook投稿を見てポジティブに思っただけで「いいね!」がつけられたりするのでしょうか。まるでSFみたいな「考えるだけで繋がるソーシャルメディアの世界」が実現可能なレベルまできています。